好調スターバックス、次なる狙いは郊外客A


■ ドライブスルーで攻勢

 スターバックスコーヒーはこれまで都市部を中心に出店してきたが、さらなる
成長へ向けて、今後は郊外へと軸足を移す。 大きな成長の柱として見込むのが、
前期から本格的な出店を始めたドライブスルーを併設した大型店だ。

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 足元の販売は好調で、スタバの平均的な店舗の年間売上高が1億円程度なのに
対し、ドライブスルーの店舗は3割程度売り上げが高い。 売り上げに占めるドライブ
スルーでの持ち帰り比率は4〜5割に上るという。4月には、新しい業態の店を住宅地へ
実験的に出店。スタバでは初のアルコールを提供するなど、着々と布石を打っている。

 ただし、ライバルたちも黙っていない。全国に約500店を展開する名古屋発祥の
コメダコーヒーが郊外でも勢力を拡大しているほか、ドトール・日レスホール
ディングスは「星乃珈琲」という新しい業態を開発し、今期は30店を出店する
計画だ。ほかにも、セブン-イレブンやローソンなど大手コンビニエンスストアが
いれたてコーヒーの販売を強化している。

 はたして、スタバの勢いはどこまで続くのか。競合ひしめく中、熾烈な戦いが
繰り広げられそうだ。


東洋経済オンライン 2013.05.27より




ブルックス: 自宅でコーヒーチェーン店のおいしさを...



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